概要
永遠写工房として、VRCで弾き語りの活動をしている柴犬梅尔日记様の『柴犬梅尔日记創作詩集 vol1~3』を制作いたしました。
「まずvol.3までは出したい」というご希望がありましたので、なんとか一つの区切りを迎えたと存じます。
制作について
制作の背景
きっかけはVRCのグループ通知機能を活用して投稿されていた詩集を、本にしてはどうかという私の提案から始まったシリーズでした。VRC内で流れてしまう言葉を、形として残したいと感じたことが背景にあります。
制作のこだわり
柴犬梅尔日记様からは冊子の設計について「おまかせしたい」というご提案を受けましたので、詩の雰囲気と合わせて少々固めの構成にさせていただきました。
VRC内での活動を現実世界に引っ張るという事も加味して、まえがきやあとがき、奥付を設計の中に入れ込み、本格的な書籍となることを意識しています。
また、また、VRCは人と人とのやり取りが中心となる場であることも踏まえ、別のミュージシャンから帯を書いていただいたらどうかというご提案もさせていただいております。
また通常であれば用字用語辞典を活用し漢字の使用や表現について修正をしますが、今回は詩集ということで、基本的には頂いた原稿をそのまま流し込んでいます。
組版について
電子書籍ではなく、物理本にするということで印刷してもゆとりのある紙面づくりを意識しました。ゆとりある紙面づくりが詩の世界観に入る手助けになればいいなと考えています。
フォントも少々細めのものを使用し、文章そのものにもゆとりが出るようにしています。
関連リンク
販売先のリンクを共有いたします。ぜひ手に取っていただければ幸いです。
柴犬梅尔日记創作詩集 Vol.1
https://melshibadiary.booth.pm/items/7376141
柴犬梅尔日记創作詩集 Vol.2
https://melshibadiary.booth.pm/items/7495081
柴犬梅尔日记創作詩集 Vol.3
https://melshibadiary.booth.pm/items/7883676
詩集や冊子制作についてのご相談がございましたら、お気軽にお声がけください。
